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なかなか落ちないアイメイク…アイメイクの正しい落とし方を紹介!

メイク落としで一番落ちにくく時間がかかるのはアイメイクではないでしょうか?目元の皮膚は薄いのにメイクを落とそうと擦っていまんか?間違ったアイメイクの落とし方は肌の負担になるのです。肌に優しいアイメイクの落とし方を紹介します。

アイメイクの落とし方は擦らないことが大切!

アイメイクが濃くなりがちなメイクですよね…。
目元をぱっちり見せたい女性は多いのです。
しかし、濃いアイメイクはなかなか落ちないものなのです。

なかなか落ちないアイメイク、ゴシゴシこすって無理やり落としていませんか?

出典:http://www.skincare-univ.com

間違った落とし方でクレンジングを繰り返すと、肌トラブルを招くこともあるので注意が必要です。

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目元の皮膚はとても薄い

目元の皮膚はゴシゴシ擦ると傷つきやすいと言われています。
それは目元の皮膚が薄いからなのです。

目の周りの皮膚は、他の部分と比べて4分の1程の薄さということをご存知でしょうか?

まぶたの皮膚はなんと、0.6mm!!

出典:http://kireidokoro.com

イメージとしては、ゆで卵の薄皮の厚さなんです。

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ゆで卵の薄皮をゴシゴシこすったら・・・ヨレたり、破けたり、傷つけてしまいますね?

毎日のクレンジングでゴシゴシやっている人は、目元の皮膚にかかる負担も同じ。
皮膚への日々の刺激が、皮膚を伸ばしてシワの原因になるだけでなく、メラニンを刺激してシミの原因にもなってしまいます。

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アイメイク落としは目元に負担が大きい

目元の皮膚は薄いのに濃いアイメイクだと落とす時に皮膚に負担がかかってしまいます。
濃いアイメイク自体は大丈夫なのですが、落とす時に負担になってしまうのです。
目元のシミやシワは間違ったメイクの落とし方が原因かもしれません。

もしシワやくすみが気になるようなら、クレンジングが上手くできていないのかもしれません。

出典:http://www.skincare-univ.com

目の周りは皮膚が非常に薄く、傷つきやすい場所です。

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それなのにアイシャドウを何色も塗ったり、ロングラスティングやウォータープルーフタイプのアイライナーやマスカラを重ねづけしたり、それを落とすためにゴシゴシこすったりすると、まつげや目の周りの皮膚に負担をかけ、シワや乾燥を招いてしまいます。

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アイメイクは、目元専用のメイクアップリムーバーやマスカラだけを落とせるブラシタイプのリムーバーを使って、顔全体のクレンジングの前に、きっちりと落とすことが大切です。

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アイメイクは専用のメイク落としでの落とし方が正しいです。
顔全体と同じクレンジング剤を使っているのは間違ったアイメイクの落とし方なのです。

アイメイクの落とし方の前に…

では正しいアイメイクの落とし方を紹介しますが、まずはアイメイクは他の部分とは違うクレンジング剤を使うようにしましょう。
アイメイクが落ちにくいのです!専用のリムーバーなどがおすすめです。

アイメイクの落とし方でまず大切なことは、「セパレートメイク落とし」を徹底すること。

出典:http://www.eyecare-item.com

目元のメイク落としは最初に、全体のメイク落としはその次に行ないます。目元の化粧品と顔全体の化粧品は性質が違うことをまずは頭に入れておきましょう。

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そして、目元はデリケートであることも忘れてはいけません。頬を洗うのと目元を洗うのはまったくの別物と考えることが大切です。
アイメイクを最初に丁寧に落とし、次に顔を洗うという方法を続けると、目元の色素沈着を防ぐことができます。

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正しいアイメイクの落とし方とは?

ではどんなアイメイクの落とし方が正しい方法なのでしょうか?
目元の皮膚に負担をかけない正しいアイメイクの落とし方を見ていきましょう。

アイラインやマスカラを使っているときに使用したいのが、ポイントメイクリムーバーです。

ただし、目元専門のクレンジング剤は成分がキツイものがあるので、よく注意して選んでください。

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マスカラの落とし方

マスカラの優しい落とし方とは?

マスカラの落とし方は、しっかりリムーバーを染み込ませたコットンでふやかしてから、そっと挟んで落とします。(引っ張るとまつげが抜けるので注意です)

出典:http://hapila.jp

マスカラの場合は、リムーバーを染み込ませた綿棒でカールに沿って動かす、というのもよい落とし方です。マスカラを塗る時と同じ動きを綿棒でやるイメージです。

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アイシャドウの落とし方はコットンパックで

アイシャドウはコットンパックで落とすのが負担をかけない落とし方です

目元のメイクを、まずはコットンパックで落とします。

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アイメイク用のリムーバーをコットンにたっぷり染み込ませて、まぶたの上に置きしばらく待ちます。

出典:http://hapila.jp

アイメイクが浮いてきた頃に、そっと撫でるとアイメイクがしっかり落ちます。撫でるだけで、擦らないように気をつけます。

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【まとめ】アイメイクは正しいメイクの落とし方で!目元の皮膚は傷つきやすい

アイメイクは正しい落とし方をしないと後にシミやシワの原因になります

アイメイクの正しい落とし方についてまとめました。
アイメイクは顔のメイクの中でも濃くなりがちですが、メイクが落ちないからと言ってゴシゴシ擦る落とし方は目元を傷つけてしまう落とし方なのですぐにやめましょう。
目元の皮膚はわずが0.6ミリの薄さなのです!間違ったメイクの落とし方をしていると目元のシミやシワの原因にも繋がります!
正しいアイメイクの落とし方は優しくコットンにアイメイク専用のリムーバーを染み込ませる落とし方です。
正しいメイクの落とし方を続ければ、目元に負担がかからないのです!
メイクが落ちない時は少し時間をかけてでも優しくしっかりした落とし方するのが大切です!

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