アイラインなしでほんわかモテ顔に!アイラインなしメイクがきてる!
2017/04/14
utaka815
2015/11/28 更新
メイクをするうえで、アイラインは大切なもの。でも、初心者には、なかなか難しく、上手にアイラインがひけません。どうしたら上手にひけるの?そんなお悩みの方へ、アイライン初心者でも簡単にできるアイラインの引き方、アイラインの選び方をご紹介します!
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アイラインを引くと瞳に最も近い場所にある上まつげの根元が黒く埋まるので、瞳の大きさが増して見え、瞳がくっきりして見えるのです。
さらにまつげも沢山あるように演出します。
アイライン初心者は、うまくひけないからとアイラインを敬遠しがち。
しかし、アイラインがあるとないとでは、目ヂカラの差が大きく出ますね。
アイラインがあると、目が大きく見え、瞳が強調されます。だからこそ、アイラインを上手にひきたい!アイライン初心者でも上手にひけるやり方はないのでしょうか?
基本の美人目をつくるのに欠かせない「ペンシルアイライナー」
インサイドラインを入れるのに重宝する「リキッドアイライナー」
目尻の跳ね上げラインを描くならこれ!「ジェルアイライナー」
初心者の方にはずばり、「ペンシルタイプ」がおすすめです。芯を直接肌に当て、引いていくため線がブレにくいのです。
ペンシルタイプには鉛筆タイプと、芯を削らなくてもいいカートリッジタイプがあります。
芯を削っていくのが面倒だなと感じる方は、芯をくり出して使うカートリッジタイプがお勧めです。
ペンシルタイプが初心者向けといわれるのは、そのナチュラルな仕上がりと、失敗してもすぐぼかすことが出来て治しやすいからでしょう。その反面落ちやすいため、よれてしまうことが弱点。パンダ目に要注意です。
リキッドアイライナーについてです。
このタイプのアイライナーは、スッと伸びたシャープなアイラインを作りたい場合や、目尻を長めに描いて目幅を強調したいときに使うのがお勧めです。
細いほど描きやすいのですが、なんと0.1mmの細さも売られています。
リキッドアイライナーは、一度描くとぼかしなどが出来ず訂正が難しいところが難点です。
慣れないうちは上手に描けないかもしれません。しかし、持ちがよくヨレないというメリットもあるのです。
ジェルタイプのアイライナー。これはメイクの上級者の方が好むタイプです。
容器のクリームタイプになっているアイライナーを、筆で少しずつとり描いていきます。
にじみにくくて持ちがいいこと、カラーバリエーションが豊富であることから、メイク上級者の方たちに愛されています。
3. ジェルタイプ
まつ毛の生え際を意識して、少しずつラインを引く
ジェルが乾かない間に、目尻のラインを綿棒でスッとぼかす
上まぶたの粘膜の中を、まつ毛の間を塗りつぶす感じで埋める
1.まぶたを軽く引っ張り、アイライナーでまつ毛とまつ毛の間を埋めることを意識しながら「目尻⇒中央」「目頭⇒中央」へ向かってアイラインを引いていきます(アイラインは一気に引かず、少しずつ動かすのがポイントです。)
2.はみ出した部分を綿棒でオフします
3.次に「黒目⇒目尻」「目頭から黒目」の順に、まつげの上のふちを引いてアイラインを整えます(目尻を引く際は5㎜ほど長めがポイントです。「目頭から黒目」は細めに描きましょう。)
4.長く引いたラインの終点から目尻の最先端へ「く」の字に筆先を折り返すように細い線でつなげて中身を塗りつぶします
5.アイライナーが完全に乾ききる前に綿棒でラインを軽くなぞります(これで肌とアイラインがしっかりと密着します。)
①目頭側から点を置く様に、目尻までまつ毛のすき間を埋めていく
リキッドでペンシルのようにジグザグ描くのは結構慣れるまでは難しいです。
なので
スタンプのようにまつ毛のすき間の肌色に点を描いて埋めていきましょう。
次に
②目尻から真横に引き、ライナーを5~7mmのところでスッと抜く
スッと抜かないとラインが太くなってしまいます。
スッと抜いて先細りの自然なラインにしてあげて下さい。
アイライナーには、ペンシル、リキッド、ジェルと3種類ありますが、初心者の方はまずペンシルから試してみた方がいいかもしれません。
こちらでご紹介した方法で、初心者でも簡単にアイラインをひけるようになれるはず!
初心者だからといって怖がらず、どんどんアイラインを試してみましょう!
ブラックのアイラインメイク。
初心者でも使いやすいブラックは、目がはっきりとして、目ヂカラがアップしますね!
日常でも会社でもオールマイティーに使えます。
ブラウンのアイラインメイク。
ブラウンのアイラインは、優しい印象の目元を作ることができます。
それでいて、目もぱっちりと見せることができるので、こちらも初心者向け。
こちらはボルドーのアイラインメイク。
秋らしい目元になりますね。
少し個性的なメイクになりますので、初心者には少し難しいかも…。
慣れてきたら挑戦してみたいメイクですね。
こちらはネイビーのアイラインメイク。
ブルーほどはっきり青色をしていなく、ブラックに近いので、意外と使いやすい色です。
涼しげな目元を作ることができます。
こちらも、初心者には少し難しいかもしれませんが、ぜひ挑戦してみたいメイクです。
アイラインメイクにもいろいろありますね。
定番のブラックやブラウンは、初心者にも手が出しやすいアイライナーです。
初めは定番の色でメイクして、慣れてきたらボルドーやネイビーなど、色のついたアイラインメイクに挑戦してみてはいかがでしょうか。
アイライン一つで印象が変わりますので、メイクが楽しくなりそうですね!
それでは、初心者でもアイラインがひきやすいアイライナーをご紹介します。
アイライナーはたくさんの種類があるので、自分に合ったものを見つけてください。
発色もよく、なめらかにかけるので、初心者にも愛されるアイライナー。
お値段もお手頃なのは嬉しいところ。
発売から20年経ってもなお売れ続ける、ロングセラー商品です。
ジェルの艶やかさと究極のかきやすさで大好評のペンシルアイライナー。
ペンシルタイプなので、初心者にもかきやすい!
落ちにくさもこのアイライナーの嬉しい特徴。
筆の作りからこだわって作られたリキッドアイライナー。
耐水でにじみにくいのに、お湯で落とせるありがたさ!
誰にでもかきやすく作られた筆なので、初心者の方でもOK!
落ちにくさが好評のリキッドアイライナー。
汗、涙などに強いのに、お湯でスルンと落とせるのが特徴。
アイライン苦手!という初心者の方も、これなら上手にかける!と言う声も。
いかがでしたか?
初心者の方には、アイラインってなかなか難しいものです。
しかし、今回ご紹介した方法で、アイライン初心者の方も簡単にアイラインがかけるのでは!?
初心者の方向けのアイライナーもご紹介してますので、自分に合ったものを探してみてください。
これで、初心者とは思えない、ぱっちりした目になれます!
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