2018/03/25
malovelikerock
日差しが強くなる時期。海や山だけでなくフェスなどにお出かけする人も多いシーズンです。夏のお出かけには欠かせない日焼け止め。きちんと選んでいますか?選び方を間違うと肌トラブルの原因にもなります。後悔しない日焼け止めの選び方を調べました。
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夏本番前。準備は万端ですか?
海に山にレジャーを楽しむ方、フェスなどの屋外イベントへ出かける方も日差しが強くなるこの時期のお出かけには日焼け止めは欠かせません。
この時期の日焼け止め売場には沢山の種類の日焼け止めがあります。
選び方に困っている方はいらっしゃいませんか?
どれもこれもオススメ表示が付いていて日焼け止めの選び方を知らないとどうしてよいのかわからないですよね。
なんだかよくわからないけれど、お店で一番売れているみたいだからと日焼け止めの選び方を適当にしている方はいらっしゃいませんよね?
選び方を間違えると肌トラブルの原因にもなる日焼け止め。
夏の終わりに後悔しないように選び方は慎重に選びましょう。
日焼け止めを選ぶ前に日焼けの原因についてご存知ですか?
日焼けの原因は紫外線というのはご存知の方も多いとは思いますが、紫外線は3種類ある事をご存知でしょうか。
紫外線A波
紫外線A波は肌の奥深く真皮まで届き、肌内部に活性酸素を作りだします。
すると、肌内部でDNAを傷つけたりするなどコラーゲンなどを破壊し、シワやたるみなどの肌老化を招きます。
日焼け止めを選ぶ際にA波について知っておくと選び方も選びやすくなります。
紫外線B波
紫外線B波は肌表面が赤くなる炎症を引き起こします。
肌表面で過剰にメラニン色素をつくり、やがて色素沈着となりシミやソバカスの原因になります。
日焼け止めを選ぶ際にB波について知っておくと選び方も選びやすくなります。
B波より有害な紫外線です。
通常は、オゾン層によって吸収され地上まで届くことありませんでした。
しかし近年のオゾン層破壊によって地上まで届いてしまうことが心配されています。
日焼け止めは紫外線A波と紫外線B波をカットするものです。
紫外線の基礎知識を知っていると日焼け止めの表示の見方もわかりやすくなり、日焼け止めの選び方も楽になります。
日焼け止めの表示にはSPF値とかPAと書かれていますが、どんな意味があるのかご存知ですか?
「+」が多い方がいいのかな?
と思っている方。間違いではないのですが、意味を知っているとシーンに合わせて日焼け止めの選び方が変わります。
PAは、紫外線A波の防止効果を表す目安の数値です。
因みに紫外線A波はシワや肌のたるみの原因の紫外線です。
+の多さがUV-Aに対する効果の高さを示します。
++++、+++、++、+の4段階があり下記のように設定されています。
日焼け止めのパッケージには目立つように書かれていますので選び方の目安の一つになります。
SPFは紫外線B波の防止効果を表す目安の数値です。
因みに紫外線B波はシミやそばかすの原因になる紫外線です。
SPF値は数字が大きいほど効果が高くなります。
しかし、残念ながら日焼け止めの防御は100%ではないので日焼けする事を遅らせるだけと考えておいた方がよいです。
PA表示やSPF値が高い日焼け止めを使えばいいように思いますが、SPFは、数値が高いとそれだけ乾燥してしまうので、お肌への負担は大きくなります。
長時間外で活動する方以外は10~30SPFくらいで、PAも+~++くらいで問題ありません。
また日焼け止めは時間がたつほどに効果がなくなるのでこまめに塗りなおす必要があります。
日焼け止めには、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類が存在しています。
紫外線吸収剤の日焼け止めは、日焼け止めの伸びが良く、白浮きしにくいので使いやすいです。
紫外線散乱剤の日焼け止めは白浮きしやすいのですが、肌が弱い方も使えます。
紫外線吸収剤は肌への負担が大きく顔に使用すると肌トラブルの原因にもなります。
選び方は顔用の日焼け止めには「紫外線散乱剤」、身体用の日焼け止めには「紫外線吸収剤」がよいとされています。
日焼け止め売場に行くとつけ方のタイプも選べます。
しっかり塗れるクリームタイプとは別にスプレータイプやシートタイプを持っておくと、ちょっとした外出の時に使えて便利です。
自分の生活スタイルに合わせた選び方をするといいですね。
BBクリームやCCクリームなどにも日焼け止め効果が期待できるクリームも登場しています。
日焼け止めを重ねて使っても効果はあがりません。
日焼け止めの選び方の時には単独で使う事を考えて選びましょう。
自分の肌に合うものを選び、肌が弱い方は専門家に選び方を相談してみましょう。
日焼け止めは一度塗ったら時間がたつごとに効果がなくなっていきます。
こまめに塗りなおしましょう。
日焼け止めの選び方としてPA表示やSPF値が高い物を選んだとしても、長時間たつと塗りなおす必要がある事は覚えておきましょう。
日焼け止めを大人の顔に塗る分量は日焼け止めクリームの場合は、およそ500円玉くらいの大きさを出して塗ります。
時間がたつごとに効果がなくなるで塗り直しは必要です。
その時は顔だけでなく、首なども忘れずに塗りましょう。
日焼け止めの選び方として、腕等を塗る場合は身体用のタイプを使うと塗りやすくなります。
毎年新しいタイプの日焼け止めが登場しています。
日焼け止めの選び方の基準はこのほかにも色々とありますが、ひとまずの目安としてPA表示やSPF値の意味を覚えておくと選び方も少しは楽になります。
日焼け止めの選び方の目安になる数値を理解して選んだ日焼け止めを使ったとしても残念ながらそれだけでは日焼けの対策としては不十分です。
日焼けの対策として日傘を利用しましょう。
日焼け対策としての日傘の選び方などは商品表示を読んで効果がある物がいいでしょう。
紫外線の対策としてサングラスを利用しましょう。
紫外線対策としてのサングラスの選び方などは商品表示を読んで効果がある物がいいでしょう。
夏のお出かけは帽子は必須アイテムです。
選び方はデザインよりも機能性を重視した方がよいでしょう。
UV対策の表示がある物の説明をよく読んで選びましょう。
日焼け対策は美容情報に敏感な方は1年じゅう日焼け止めを塗る方もいらっしゃいます。
紫外線の強くなる4月ごろから日焼け止めを使用する方も多くいます。
夏のお出かけは特に日焼け対策を絶対に忘れないようにし、日焼け止めもしっかり選んで使いましょう。
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