歳を重ねるごとに女性の魅力が増し続ける麻生久美子のメイクに迫る!
2016/02/04
照屋 愛梨
女性にとって魅力を最大限に引き出してくれるメイク。そのメイクがやり方次第で老け顔になっているかもしれません!危険なNGメイクに気が付かず損をしている人はいませんか?今回は老け顔にならないための正しいメイク法を探っていきます。一緒に考えてみましょう。
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シワやたるみ
シワやたるみは老け顔になるのは当然ですね。加齢に応じて仕方ないとはいえ、何とかしたいのが女心。メイクで何とかしようとすればするほど不自然に。
表情が暗い
いくら若くてメイクを施しても表情が暗いと魅力的には見えませんね。そしてやっぱり老け顔にも見えてしまいます。
口角が下がっている
これはどんなに上手にメイクを施しても、全然好感度はありません。笑顔も不自然になってしまいまい、老け顔になってしまいます。
肌に活力がない
これは見た目も老け顔に見えますが、メイクもうまく乗りませんね。どんなにメイクでごまかそうとも、肌の状態を隠すのは容易ではありません。
目に輝きがない
目が暗いと、印象も悪く、老け顔どころか人生自体も楽しくなさそう。だからといって、アイメイクを頑張りすぎても逆効果なんですよね。
どれもこれも怖くなってしまうようなものばかり・・・こんな顔になってしまうなんて、メイクしている意味がありませんね。間違ったメイク法を見直していきましょう。
マットなファンデーションはNG
「崩れない」「マット肌」のファンデーションですが、現在の流行のメイクと正反対を行くマットすぎるファンデーションは老け顔に見えてしまいます。
厚塗りファンデーションは「よれ」が目立つ
厚塗りファンデーションのメイク法はシワや毛穴に入りやすく肌のアラを強調し、汗や皮脂でファンデがよれただけでも大きく目立ち、時間がたつほどに汚くなりやすいというデメリットが。
ベースメイクは均一ナチュラルに
①化粧下地
②コントロールカラー
③ファンデーション ベースメイクはすべて均一にするのが重要!
薄く付けるとふんわりした柔らかそうな肌に仕上がりになり、自然と毛穴がカバーされ、シワや毛穴にファンデが落ち込むのも予防でき老け顔を阻止できます。
ファンデーションの厚塗りは、老け顔要因でも有名なものです。ベースとなるもの自体を失敗しては、全体がおかしくなっても仕方がありませんね。
時代と正反対の眉
輪郭のはっきりした細く長い眉は、シャープでクールな印象になり反面、老け顔に見える原因です。シャープな眉は気難しく怖い女性に見えるのも老け顔に見える原因の一つです。
渡辺麻友さんの上下の眉メイク画像を比較してみましょう。
眉尻が下がると・・・
短めの眉尻はフレッシュで活動的な印象を、長めの眉尻は、落ち着いた大人っぽい印象を与えます。眉が長すぎると垂れ下がっているように見えて、老け顔に見えてしまうので、注意しましょう。
パウダーとブラシでふんわりと眉メイク
ペンシルのみで眉を描くとどうしても輪郭がはっきりしがちです。ブローパウダーとブラシを使い、眉を描くというより眉の隙間を埋めていく感じで眉メイクをすると、ふんわりとした雰囲気で老け顔帽子に。
眉の色も老け顔メイクを左右する
眉メイクで、色選びをするときは、髪色よりワントーン明るい色のパウダーを選ぶと柔らかく優しい印象になり、老け顔になりません。
目元のメイクを上手にしよう
目元の皮膚はとても薄く筋肉も弱いため、年齢を重ねるとくぼんで影ができやすくなる部分です。これを強調するようなメイクで老け顔になってしまうのは避けましょう。
濃いアイメイクは老け顔に
濃いアイシャドウやスモーキーカラーをまぶた全体に塗っているとくすんで見えるだけでなく、本当はふっくらしているまぶたがくぼんでいるように見え老け顔になってしまいます。
アイラインで囲むのはNG
ブラックのアイラインで目元を囲むメイクもNG行為です。ブラックの引き締め効果が目を小さく見せて、華やかさが半減してしまいます。
老け顔にならないアイメイク
まぶた全体に広げるカラーは繊細な光沢のあるパールカラーがオススメです。ラメのようにギラギラせず、自然に目元を明るく華やかにしてくれ、老け顔ではなく若々しい印象に。
アイメイクに力を入れる女性は、本当に多いですが、これを間違うと老け顔、さらにはケバくなってしまいます。注意しましょう。
老け顔防止!チークでリフトアップ!
チークは頬から目尻へ向かって少し引き上げるように入れるとリフトアップ効果が期待できます。ただし、こめかみまで入れると古臭いメイクになり老け顔になる可能性が・・・。
チークのメイク法は「ふんわり」と!
チークもアイメイクと同様に輪郭をはっきりさせずふんわりと入れるのが主流です。もしチークが濃くなりすぎたらフェイスパウダーなどで調整も出来ますよ。
暗い色の口紅は老け顔に
大人になるとどうしても落ち着いたカラーの口紅を選んだり、職場で注意されないようなベージュ系の口紅を選びがち。このリップメイク法は顔全体の雰囲気を暗くして、疲れたような老け顔にしてしまいます。
グロスを使って華やかに
手持ちの口紅をグロスと混ぜて使うメイク法だけで、色に軽さが出て華やかな印象に。グロスと口紅の両方の効果があるリキッドルージュもオススメです。
メイクのバランスが大事
メイクの全体的なバランスを整えるには、アイメイクに目を引くカラーを使った時はリップカラーを控えめに、リップカラーを目立たせたい時はアイメイクをカラーレスに。どちらも強調してしまうと古臭く老け顔になりますよ。
正しいメイク法で老け顔にさようなら!
いかがでしたか?老け顔にならないための正しいメイク法のまとめでした!上手にメイクで若々しい魅力的な女性になりましょうね。
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