【決定版】パンダ目知らず!絶対に落ちないおすすめのマスカラ3選
2017/04/23
ががさま
2015/11/17 更新
目元の印象を良くしようと必死にマスカラでメイクする女性が多い現代。しかしマスカラでパンダ目という無様な姿をさらす人も少なくありません。そもそもどうしてパンダ目になってしまうのか。パンダ目の原因と対策を徹底分析しました。パンダ目に悩まされないマスカラの使用方法。
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パンダ目
マスカラもアイラインも総崩れ・・・下手にしてしまうとこんなことになりかねません。
パンダ目になってしまう原因は油分でメイクがこすれて落ちてしまうことです。したがって目のまわりに余分な油分を残さないようにベースメイクを行うことが重要になります。油分の状態にさえ気をつけておけば、パンダ目になる確率は激減します。
考えられるのは、「アイシャドウ」「アイライン」「マスカラ」などです。その中でも、原因として一番多いアイテムは「アイライン」が挙げられます。 「ペンシルタイプ」「リキッドタイプ」「ジェルタイプ」などのタイプ別、そしてウォータープルーフタイプを使用しているかいないかでも、原因は色々と考えられます。
油分が残った状態でマスカラをするとパンダ目になりやすいのですね。ウォータープルーフタイプは水には強いが油分には弱いそう。ウォータープルーフタイプと聞くとパンダ目にならないと思いがちですが、そうではないようですね。
涙袋がくっきりとある人
涙袋がある人は魅力的な優しい目の印象ですが、マスカラとは相性が悪かったのですね。でも一工夫でパンダ目は避けられます。マスカラを諦めなくて大丈夫!
アイテムの他に要因として考えられるのが「目の型」です。横顔を見た際に、目の下の膨らみがしっかりと盛り上がっている方、要は涙袋がはっきりとある方は、形状上、どうしてもまばたきをする度に目の際の上下がついてしまいます。
基本的にはナチュラルなアイラインを引く方法として、「まつげの間を埋めるように」や「目の際に沿って」などとお伝えするのですが、涙袋のはっきりとしている方でパンダ目にお悩みの方に関しては、目の際から約1mmほどだけ離してラインを引いて頂く様、お伝えしています。
一重
一重の人もマスカラやアイラインを使用するとき、注意が必要ですね。一重さんは目元のインパクトが弱い傾向にあるので、マスカラを上手く使用して魅力を引き出してほしいです。
一重まぶたさんは、上まつげの生え方が下に向かって生えている場合があり、まつげのすき間を埋めるようにアイラインを引くことで、パンダ目の原因になってしまう事があります。
パンダ目になりやすい目の形があるのですね。確かに目の形でマスカラやアイラインがまぶた周辺に当たる部分が違ってきますよね。パンダ目になりやすい目はマスカラやアイラインを使用するときは一工夫がいるようです。
【ベースメイク】しっかりパウダー仕込みで、パンダ目を予防!
朝のメイク時に、フェイスパウダーを、まぶた全体と下まぶたの際までしっかりのせておきましょう。とくに下まぶたがサラサラだと、まばたきをしても、滲みにくくなります。
【アイライナー】アイシャドウを上から重ねて崩れ知らず
フェイスパウダーをのせたあと、描いたアイライナーの上にさらに濃いめのアイシャドウも重ねれば、パンダ目知らずの鉄壁アイが完成します!
【マスカラ】マスカラ下地も、パンダ目対策に効果的
マスカラ下地も効果的です。マスカラ下地によって、マスカラがまつ毛に密着するので崩れにくくなりますよ。マスカラは、汗や水に強いウォータープルーフ、摩擦に強いスマッジプルーフタイプがオススメ!
アイテム+アイテムを組み合わせる
例えばどのタイプもウォータープルーフを使用するというのは勿論なのですが、それでも「ペンシルタイプ」は油分に弱く、落ちやすいですね。ですので、「ペンシルタイプ」+「リキッドタイプ」、「ジェルタイプ」+「パウダータイプ」などのように上からしっかりとダブルで押さえる事で、色落ちを改善する事が出来ます。
パンダ目になってしまった場合の対処法
それでもつい目をこすったりなどしてパンダ目になってしまったら、ポイント的にメイクをオフしてお直ししましょう。乳液やクレンジング剤などを綿棒にとって、パンダの部分のメイクをオフした後、パウダーなどをオンして整えましょう。クレンジングがない場合は香りのないリップクリームで代用することもできます。きちんと付いてしまったマスカラを落とすことが大事です。上からファンデだけではカバーできません。
結構すぐできるものばかりでしたね。一工夫でパンダ目が回避できるなら実践するべしですね。パンダ目が嫌でマスカラを避けていた人も、これなら出来そうです。パンダ目になってしまった場合の対処法も役に立ちそうです。「上からファンデだけではカバーできません。」って今まで結構してきましたが、確かに綺麗になりませんでした・・・
資生堂ビューティコンサルタントが教えるメークの裏ワザ 大公開!
すごく丁寧で分かりやすく説得力のある動画です!さすがは資生堂!パンダ目にならないコツもちゃんとありますよ!
ビューティーコンサルタントが教える好感度120%UPのオフィスメーク
確かにパンダ目になってしまっては好感度がた落ちですよね。明るく聡明な印象です。
まずはアイラッシュカーラー(ビューラー)で、まつ毛の根もとの同じ場所をしっかりと3回はさみ、中央から毛先に向かって3段階に分けてまつ毛全体を自然にカールさせます。
3秒間固定してからブラシをとかすように動かすと、まつ毛にマスカラがしっかり絡んでまつ毛の際が濃くなり、アイライン効果も得られます。またカール効果も持続して、時間がたっても崩れにくく、パンダ目を防止。横顔美人が演出できるそう!
この動画さすがは資生堂が制作しただけあって説得力ありすぎです。マスカラで3秒固定がかなり効果があるそう。マスカラのコツがあったんですね!このコツを知っている人と知らない人ではマスカラの仕上がりに差が出来るのですね。
本物のパンダは可愛いですよね。この目の周りの黒い部分が愛らしい。でも人間の女性はだらしなく映ってしまいます。
マスカラで起こるパンダ目についてのまとめでした。今までパンダ目が嫌でマスカラを避けてきた人も安心してマスカラメイクに挑める気がしてきませんか?女性にとって目元は魅力を引き出すパーツです。マスカラで印象的な目元を実現して、より魅力を磨いて素敵な女性でありたいものですね。
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