香水の作り方やレシピをご紹介♡自然の香りで毎日がリラックス!

香水を使っている女性は多いです。アロマオイルを持っているのであればこれで簡単に香水を作ることができます。作り方はとても簡単なのですぐに楽しむことができます。そこで、今回は香水の基本的な作り方とレシピをご紹介しますので試してみてくださいね。

手作りの香水を使うメリットって何?

香水を手作りするメリット

・自分の好きな香りの香水を簡単に作ることができます。
・癒しの香りになるのでメンタル面が整いリラックスすることができます。

香水の作り方はとても簡単なのでメリットは大きいと言えます。

香水の基本的な作り方はとてもシンプルで材料もとても少ないです。なので、すぐに準備して作ることができますよ。

香水の作り方は?

香水の作り方は3つあります。
基本的な香水の作り方とブレンド精油の作り方と練り香水の作り方を今回はご紹介しますので、それぞれ参考にしてみてくださいね。

香水の基本的な作り方

<材料>10ml分
・無水エタノールが10ml
・精油が20滴
・容器

この3つがあればすぐにでも香水を作ることができます。

<作り方>
無水エタノールを容器の中に入れて精油を20滴入れたらよく混ぜて完成です。これで10%の濃度の香水の完成です。

ブレンド精油の作り方

<材料>10ml分
・お好みのエッセンシャルオイル
・ティッシュペーパー
・付箋紙
・遮光された瓶

ブレンド精油の作り方もお好みの香りを決めるだけなのでとても簡単です。

<作り方>
1.選んだエッセンシャルオイルのベースノートを保存用の遮光瓶に入れてください。
2.先程の瓶にミドルノートのエッセンシャルオイルを加えてください。
3.トップノートのエッセンシャルオイルを加えて香りを確認してください。
4.一晩冷暗所に寝かせます。
5.寝かせたブレンドエッセンシャルオイルを付箋紙につけて香りを確認しましょう。
これで香水の完成です。

ベースノート:半日香ることができる香り
ミドルノート:つけてすぐに香るが4時間程度しか持たない香り
トップノート:最初の20分くらい香るもの

ブレンドの香水を作るときはこの3つを確認して作りましょう。

練り香水の作り方

<材料>20g分
・ホホバオイルが15ml
・精油が15滴
・蜜蝋が5g
・ボウル
・容器

練り香水は湯煎したりと作る手間がありますが難しい工程は特にないのですぐに作れます。

<作り方>
蜜蝋とホホバオイルをボウルに入れたら湯煎してください。そして、蜜蝋が溶けたら容器に移します。そこに、精油を加えてかき混ぜたら完成です。

香水のレシピもご紹介♡

自分の好きな香りで香水を作ることができますが、初心者だとどうしてもうまく行くか心配ですよね。そこで、香水の作り方でおすすめのレシピもご紹介します。

【香水の作り方】レシピその1

天然素材の練り香水の作り方 - DIY Beauty - Guidecentral

練り香水の作り方を丁寧に説明していますね。ラベンダーとベルガモットの香りでリラックスできること間違いなしです。

【香水の作り方】レシピその2

心ポっとなる アロマの香水を作ってみたヽ(●´w`○)ノ

バニラのような香りとオレンジの爽やかさがミックスされた甘い香りの香水です。甘い香りが好きな人はぜひ香水を手作りしてみてください。

【香水の作り方】レシピその3

初めてでも失敗しない香水の作り方

初心者におすすめの香水の作り方で、ローズウォーターを用意するだけで簡単に作ることができます。ローズの香りが好きな人はぜひ試してみてくださいね。

【香水の作り方】レシピその4

アロマオイルのおすすめな組み合わせ

ティートゥリー8滴、ラベンダー4滴、ユーカリ8滴を混ぜると風邪予防などに効果がある香水を作ることができます。手作りの香水でリラックスしながら風邪予防ができるのは嬉しいですね。

【香水の作り方】レシピその5

フローラル系でセクシータイプ

ジャスミン5滴、ラベンダー7滴、ベルガモット8滴でフローラル系の香水を作ることができます。女性らしい香りなのでセクシーさを感じさせてくれます。

【香水の作り方】レシピ6

フローラル系でスイート

ローズ5滴に、ゼラニウム15滴でフローラルでスイートな香りを表現することができます。シンプルな香水なので、作り方も難しくありませんね。

【香水の作り方】レシピ7

シトラス系でフレッシュ

レモン8滴とスペアミント5滴、グレープフルーツ7滴混ぜ合わせれば、シトラス系でフレッシュな香りの香水を作ることができます。

【香水の作り方】レシピその8

シトラス系でスイート

ベンゾイン1滴にマンダリン9滴、オレンジ10滴を混ぜ合わせるとシトラス系のスイートな香りの香水を作ることができます。

【香水の作り方】その9

ウッディ―系でビター

シダーウッド10滴、クローブ3滴、ヒノキ7滴でウッディ系のビターな香りの香水を作ることができます。男性的な香りなので男女兼用になります。

【香水の作り方】その10

ウッディ―系でフレッシュ

ユーカリ5滴、シダーウッド10滴、パイン5滴でウッディ系のフレッシュな香りの香水を作ることができます。甘い香りが苦手な人におすすめなので試してみてください。

香水はどこにつけるのがいいの?

せっかく香水の作り方をマスターしてもどこに付ければ色っぽく自分でも香りを楽しめるのか学んでいないと無駄になってしまいます。

そこで、香水の作り方をマスターしたので香水をつける場所も一緒に学んでおきましょう。これで、お色気たっぷりで色々な人がよってくるかもしれませんよ。

1.自分で香りを楽しむ人

胸元に付けることで香水の香りを存分に楽しむことができます。せっかく作った香水ですから癒されて香りを楽しみたいですよね。

2.さりげなく香りを漂わせたい人

他の人にさりげなく香水の香りを漂わせたいなら腰の後ろや背中、うなじなどにつけるのがおすすめです。主張し過ぎないので、「いい香り♪」って思ってもらえますよ。

3.歩きながら香りを漂わせたい人

太ももやくるぶしなどの下半身に香水をつけることで歩くと同時に香りを楽しむことができます。主張過ぎないので男性にもウケがいいですよ。

これであなたも香水マスター♡好きな香りをたくさん楽しんで!

いかがでしたか?
香水の作り方は難しくありませんし、つけ方も一緒に学んだので明日から好きな香りをたくさん楽しむことができます。ぜひ癒されて毎日を楽しく過ごしてください。

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