オルチャン?ドファサル?韓国発のメイク方法で可愛いを再発見しよう

美容大国、韓国。韓国発のコスメや美容商品は今や身近なものとなりました。韓国で流行中のオルチャンメイクの名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。微妙に日本のメイク方法と違う韓国女子のメイク方法を真似してみたら、新しい可愛さに出会えるかもしれません。

韓国のブームはまだ終わってない!

K-POPが火付け役となって、2008年以降日本では空前の韓国ブームが起こりました。

韓流ブームによって、より韓国という国を身近に感じた人も多いのでは?

東京随一のコリアンタウン、新大久保では
韓国料理はもちろん、韓国のメイク道具などが手軽に手に入ります。

韓流メイクもブームに

美容大国である韓国の女の子にとって、
メイクはとても身近で大切なもの。

日本のメイク方法と韓国のメイク方法は微妙に違います。

淡い色を多く使って、優しい印象を持たせる日本のメイク方法に比べて、
韓国女子のメイクは色味を抑え、しっかりとしたフルメイクなのにナチュラルに見せる方法が特徴。

いつものメイクの方法をちょっと変えるだけで、簡単に韓国風のメイクをすることができるんです。

韓国女子のあこがれ、オルチャンメイク

オルチャンとは、韓国語の「オルグル(顔)」と「チャン(最高)」を
組み合わせた造語で、意味はそのまま
「顔がかわいい・格好いい人」として使われています。

オルチャンは女子だけでなく男子にも使われる言葉です。

男女ともにオルチャンのカップルは「オルチャンカップル」として韓国ではうらやましがられることも。

有名はオルチャンはアイドル的な人気を誇っています。

ト・フェジ

韓国で人気のオルチャンのひとり、
ト・フェジ。

彼女のメイク方法や写真のポーズなどを真似する韓国女子が続出しました。

ホン・ヨンギ

彼女も韓国で有名なオルチャン、
ホン・ヨンギ。

ドーリーフェイスで、涙袋のメイクが印象的。
今では一児の母なんだとか。

オルチャンメイクの方法

オルチャンメイクの方法のポイントは
「色味は少なく、濃くするところは思いっきり濃く」という部分にあります。

微妙に違う韓国と日本のメイク

陶器のように白くなめらかで、
ツヤがある肌がオルチャンメイクの基本です。

ファンデーションは基本的にリキッドがクリームタイプで、
カバー力のあるものを使いましょう。

ツヤ感を出すために、
ファンデに少量のオイルか乳液を垂らすという方法も。

パウダーもカバー力のあるものをチョイス。

これは韓国で人気の高い
イニスフリーのセバムコントロールミネラルパウダー。
皮脂や汗をしっかり吸収してくれます。

眉は太い「平行眉」

オルチャンメイクで印象の強い眉毛は、
太めで、平行に描くのがポイント。

色はブラウンにすることで、太くても
野暮ったくなくなります。

眉毛を描きやすくする方法は、
こんな風にペンシルで枠を囲う方法です。

最初に形を決めて、
メイクとのバランスを見ながら色を埋めていきましょう。

また、眉と目の間を狭くするのも、
オルチャンのメイク方法のポイント。

アイシャドウは薄く、アイラインは濃く!

韓国の女子はあまり色のあるアイシャドウを
使いません。

ブラウンかホワイト系のアイシャドウを、
つけてるかつけてないかくらいの薄付きで乗せます。

アイシャドウが薄い分、アイラインははっきり描きます。

韓国では目を横に長く、大きく見せるメイク方法が一般的。
特に目尻を強調します。

目尻を三角形にアイラインで埋めたり、
ハネてキャットアイ風にしたり、
目尻のラインをタレ目気味に伸ばしたり、
方法は様々!

韓国女子は涙袋が命!

韓国から伝わって、今では日本でも人気の高い涙袋。

涙袋を作る方法として一般的なのは
涙袋専用のメイク道具を使うか、
アイシャドウとアイラインペンシルで作るかです。

涙袋専用のメイク道具はこういったもの。

涙袋を作りたい位置にそってペンをなぞらせていくだけなので、とても簡単です。
初めて涙袋メイクをする人におススメ。

アイシャドウで涙袋を作る方法は、
ホワイト系のアイシャドウを涙袋をほしい部分に塗り、
その下にブラウンのペンシルでちょこんと影を作ります。

アイシャドウは均一の幅になるように塗しましょう。

口紅は濃く

オルチャンメイクでは口紅も大切なポイント。

赤が強めの口紅を、おちょぼ口になるように
唇の真ん中を中心として塗っていきます。

唇の中心が赤い感じが「ナチュラル」さを出してくれるんですね。

このメイク方法は「血にじみリップ」とも言われているんだとか。

血、と聞くとなんだか怖いですが、
血色が良く見えるメイク、ということでしょう。

ちなみに、韓国の女の子達はチークをほとんどつけません。
つけても薄くか、シェーディングをチーク代わりにする程度。

目元と口元にポイントを持っていくのがオルチャンメイクの方法です。

おちょぼ口は「ティント」で!

韓国の女の子達に人気な口紅が「ティント」です。

日本ではあまりまだ知られていませんが、ティントはとっても優れ物なんです。

ティントは唇の表面に塗る口紅やグロスと違い、
唇の角質層に浸透させるメイク道具。

角質層に浸透させるから、色が落ちにくく、長続きします。

ティントとその方法

ティントでおちょぼ口メイクをする方法は

①コンシーラーかファンデで唇の色を薄める
②ティントを唇の真ん中に垂らして
 馴染ませながら外側に広げる
③もう一度真ん中にティントを垂らして
 グラデーションをつくる

の3ステップ!

韓国で人気になりつつある、ドファサルメイク

オルチャンメイクの次に韓国で話題になってるメイク方法は
「ドファサルメイク」と呼ばれるものです。

ドファサルとは「男性を虜にする」という意味です。

「ドファサルメイク」とはそのまま
「男性を虜にしてしまうような魅力的なメイク」
という意味なんだとか。

具体的には

・赤を基調としたアイメイク
・アイラインははねない
・白い肌

が特徴です。

どちらかと言うと、
オルチャンメイクの方法をベースにして、
目元に赤系の色味を持ってくる、といった感じ。


泣いた後のような赤みを出すことで「ドファサル度」が増します!

方法はとっても簡単!

ドファサルメイクの方法はやはり「赤」を自然に
目元に持ってくることが大切。

赤系のアイシャドウや
カラーライナーを目の形に沿って引き、
目尻に向けてぼかしていきます。

目元の赤が浮かないように、明るい茶系のアイブロウに、
更に赤いアイシャドウを少し混ぜる、なんて方法も。

マスカラもブラウン系をチョイスしましょう。

ピンクや赤系のアイシャドウを使うことの多い日本女子のメイク方法に慣れている身にとっては
ドファサルメイクはやりやすいかもしれませんね!

微妙に違う韓国と日本のメイク

いかがでしたか?

似ているようで微妙に違う韓国と日本のメイク方法。

ナチュラルなのにいつもより可愛くなる秘密が、
韓国のメイク方法には隠されています。

ぜひ韓流メイクをマスターして、可愛いの幅を広げましょう。

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