アイブロウの基本とアイブロウリキッドの使い方をレクチャー!

アイメイクの2大ポイントはアイラインとアイブロウ!手抜きしがちなアイブロウですが?基本をシッカリ押えておきたいものです。そこで基本とアイブロウリキッドの使い方。さらに、アイラインのポイント!リキッドアイライナーを使ったアイメイクを紹介します。

アイメイクのポイントはアイラインとアイブロウ!

アイメイクアイテムを使いこなす

アイメイクは、アイラインとアイブロウで決まります。リキッドアイライナーをはじめ、アイメイクアイテムを使いこなして目力を発揮したいものです。その為にアイブロウの基本をおさらいします。

アイブロウの基本・アイブロウアイテム

アイブロウパウダー

グラデーションがつくりやすく、ボリューム感を出すのに便利なのがアイブロウパウダーです。写真のように色をミックスできるパレットタイプがお勧めです。

アイブロウペンシル

眉墨とも言われるアイブロウの定番がアイブロウペンシルです。繊細なラインが描き易く、眉のフォルム作りに欠かせません。芯の形やカラーのバリエーションも豊富です。鉛筆で代用するメイクのプロもいます。

アイブロウマスカラ

眉のカラーを変えたい時に活躍するのがアイブロウマスカラです。眉にボリュームを与えるタッピングにも使います。眉毛がしっかり生えている方にお勧めアイブロウアイテムです。

アイブロウリキッド

眉を1本1本丁寧に描く時に便利なのがアイブロウリキッドです。ペンシルより発色に透け感があり、色持ちも良くアイブロウをキープします。眉尻を描き足すのにお勧めです。

アイブロウの基本・フォルム

フォルムは骨格に合わせる

オルチャンメイクの太めの平行眉のように、流行のメイクに合わせたフォルムもOKです。しかし、基本はご自分の骨格に合わせたアイブロウフォルムを選ぶことです。

コーナー型

眉山がクッキリしていてコーナーを描くように曲がっているのがコーナー型アイブロウ。目頭をやや濃く描くとシャープでキリッとした眉になります。眉尻をアイブロウリキッドで描くのがお勧めです。

ストレート型

オルチャンメイクの太め平行眉で人気に火が付いたストレート型アイブロウ。眉毛の下ラインを意識して直線的に描くのがストレート型のポイントです。オルチャンメイクのように太い眉は可愛く、細い眉は知的でクールな印象を与えます。

アーチ型

眉山から眉尻にかけて丸みのある形のラウンドフォルムのアイブロウがアーチ型。眉頭と眉山の高さの差を少なく描き、眉尻をアイブロウリキッドで描くのがポイントです。コレで優しいソフトな印象になります

アイブロウリキッドを使った眉の描き方

アイブロウカット

アイブロウリキッドで眉を描く前に、アイブロウブラシ&コームやハサミを使ってアイブロウカットを行います。最初にコームで眉を整えて、余分な眉毛をハサミでカットしたりトゥイザー(ピンセット)で抜いたりして眉を整えます。

シェイピング

次に、アイブロウブラシを使ってシェイピングします。眉頭から眉山へは、下から上に向かってブラシを動かし、眉山から眉尻は、眉山下から斜め上へ眉尻に向かってブラシを動かします。

シェイディング

次は、リキッドで眉を描く前にアイブロウパウダーでシェイディングします。アイブロウパウダーは眉に影を付けてボリューム感を出す時に有効です。ご自分の眉のカラーに合わせてパウダーを選び、写真のようにアイメイクブラシで薄めにパウダーをのせます。

ドローイング①

次は、アイブロウペンシルとリキッドを使いドローイングします。先にペンシルを使い眉頭から眉山をを描きます。眉頭を太めに描くとデカ目効果が生まれます。

ドローイング②

次に、アイブロウリキッドでドローイングします。眉山から眉尻に向かって、眉毛を1本1本リキッドで描くようにドローイングします。なるべく極細のアイメイクブラシで描きましょう。

タッピング

最後は、アイブロウマスカラでタッピングします。ご自分の眉のカラーに合わせてマスカラのカラーを選びます。マスカラでタッピングすることにより眉毛全体のボリュームを整えます。

リキッドを使ったアイブロウ完成

コレでアイブロウが完成しました。お分かりのようにリキッド以外のアイブロウアイテムも総動員してアイブロウメイクをしています。アイブロウはデカ目効果にも繋がり重要なアイメイクポイントです。最後に注意点として、アイブロウカットは、顔全体のメイクをしたまま行いましょう。顔全体のバランスと眉がミスマッチになるのを防ぐ為です。

リキッドアイライナーを使った可愛い系アイメイク

可愛い系アイメイク①

リキッドアイライナーを使った可愛い系アイメイクに使うアイテムは、黒リキッドアイライナー、ブラウンペンシルアイライナー、ブラウン~ピンク系アイシャドー、シャンパンゴールドアイシャドー、ブラウンマスカラを用意します。

可愛い系アイメイク②

最初に、アイホール全体に薄くピンクのアイシャドーをのせます。次に上まぶたの二重幅にブラウンアイシャドーをのせます。写真を見れば分かるように、ピンクをのせる事により、まつ毛、アイホール、アイブロウのコントラストが生まれます。

可愛い系アイメイク③

次に、黒リキッドアイライナーで上まぶたにアイラインを引きます。写真のようにまつ毛の際をまつ毛の隙間を埋めるようにアイラインを引きます。目頭側は少し太め、目尻側に向かって少し細くなるようにラインを引いて目尻の際で止めます。

可愛い系アイメイク④

次に、下まぶたにもブラウンアイシャドーをのせます。下まぶたもブラウンでシェイディングする事により、アイブロウとシンクロしてデカ目効果がアップします。

可愛い系アイメイク⑤

次に、下まぶたにもアイラインを引きます。下まぶたはリキッドではなくブラウンペンシルアイライナーでアイラインを引きます。写真のようにまつ毛の外側の際にアイラインを入れたあと、アイシャドウブラシでぼかします。

可愛い系アイメイク⑥

次に、シャンパンゴールドアイシャドーでハイカラーを入れます。写真のようにアイホール全体と目頭に切開ラインを入れます。これでアイブロウとコントラストが生まれ可愛い目元が強調出来ます。

可愛い系アイメイク⑦

次に、ブランマスカラを塗ります。今回は下まつ毛だけにマスカラを塗ります。アイブロウマスカラを使用して、上下まつ毛にもマスカラを使うとテカリ気味になりしつこい目元になってしまうのを避ける為です。

可愛い系アイメイク完成

最後に、上記で紹介したアイブロウメイクをすれば、可愛い系アイメイクの完成です。つけまつ毛や上まつ毛にマスカラを使用しなくてもナチュラルで可愛い目元に仕上がります。

アイブロウの基本とアイブロウリキッドの使い方(まとめ)

アイブロウメイクは多数のメイクアイテムを使い、丁寧に行うのがデカ目や目力のある目元を演出します。今までアイブロウペンシルでサッとアイブロウを済ませていた方は、上記を参考にリキッドも上手に使い可愛い目元をゲットしましょう。

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